心のままに〜生きづらさの克服

毒親育ちのアダルトチルドレンが自分を救ってきた日々

気づき

当たり前の日常の中にこそ

お腹が空いたらご飯を作って食べる。 ご飯を食べたら使ったお皿を洗う。 着た洋服は洗濯する。 洗濯した洋服はたたんでしまう。 汚れたトイレを掃除する。 水回りの排水口を掃除する。 部屋を整理整頓する。 いらないものは捨てる。 こんな当たり前の日常の…

育ち方で人生決まるわけじゃない

私は、以前 スピリチュアルに支えられていましたが 依存はやめて自立しようとそこから離れて ひとりになって自分を見つめてみました。 すると、自分の心の中は 怒りと孤独感と不安と恐怖で いっぱいでした。 私は、生きる楽しみのない 不幸な溺れる者でした…

自分で気づいていくことがやりたいこと

人生というのは 人間が死ぬまで成長し続ける その過程のことを言うのだな と、最近思います。 どんなに大人になっても 高齢になっても 気づくことがある限り 人間は成長し続けるものなのです。 成長のポイントである「気づく」ということ。 これは、誰かに教…

何もない一日の幸せ

大した事件の起きない日常を過ごしている。 特別にラッキーなことも起きないし 飛び上がるほど嬉しいことも起きない。 人生が劇的に展開していったり 空から幸運が降ってくることもない。 いや、実際には 幸運は降ってきているかもしれないけれど 興奮するほ…

人の目を気にせず自分の楽しみに集中する

先日、知人が 洋服のバリエーションが少ない人のことを とやかく言っているのを聞いて なんだかモヤモヤしました。 その知人は洋服が好きで 流行も追っていて 同じ服ばかり着たくないと言います。 少ない洋服でローテーションして いつも同じ服を着ている人…

気づきのタイミング

今、自分が持っているものに気づける人 気づけない人。 ささやかな幸せに気づける人 気づけない人。 自分の苦しみに気づける人 気づけない人。 自分の本当の望みに気づける人 気づけない人。 怒りや憎しみを手放せる人 手放せない人。 ずっと苦しみの中にい…

うちの猫という存在

柔らかくて、あったかくて かわいくて、小さな命が 私を信頼してくれて 私を好きでいてくれて ぴたっと寄り添ってきたり 瞳をじっと見つめてきたりする。 私は、心から 「今ここで一緒にいてくれてありがとう」 と思う。 「出逢わせてくれてありがとう」 と…

体からのメッセージ

体には知性があって 自分にたくさんのメッセージを 伝えてくれています。 自分に合わない食べ物を食べると 飲み込むのが気持ち悪く感じられたり 胃腸が重くなったり、痛くなったり 体が怠くなったりします。 そういう時は 「ああ、体がNOと言っているな」と …

自分では考えない

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * 私は自分を信頼していない。 私は自分に自信がない。 だから、答えを外側に求める。 自分にわかるわけがない。 自分が正解を導けるわけがない。 私は、答えをすぐに知りたくなって 手っ取り早く正解に辿り着きたくて 外側に求…

20歳を過ぎたら自分の責任?

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * アダルトチルドレンは 親との関係がうまくいかなくて 生きづらくて、苦しい。 けれど、そのことを 「苦しい。辛い。親が許せない。」と 心の内を明かすと 「20歳過ぎた大人が まだそんなこと言ってるの⁉︎」と 責める人がた…

今の自分に集中する

疲れている時は まず休むことが一番大切だと思います。 のんびり、ごろごろ、ダラダラ なんにもしないでぼんやりしたり たっぷりと眠ったり ゆっくりお湯に浸かったり すべてのことから自分を解放して ひたすら気の向くまま過ごしたり。 そうしていると エネ…

心を開いている状態

近所に私のお気に入りのスーパーがあります。 そのスーパーは商品の品質が高くて ここでしか買えない商品もあり 調味料などはお馴染みのものから 珍しいものまで品揃え豊富で オーガニック野菜も常にたくさんあり 本当に助かっています。 スタッフもみなさん…

瞑想で心を整える

私は毎日、瞑想をしています。 そんなにちゃんとしたものではなくて ただ座って目を瞑り 意識を呼吸に向けるだけです。 時間もいい加減で、タイマーもかけずに その日の気分やなんとなくで 15分から40分くらい。 本当に忙しい日は5分なんて時もあります…

努力できる才能

先日、「努力できるか、できないかは 遺伝子で決まる」という話を聞いて 目から鱗が落ちました。 その話によると、遺伝子医学では 「努力できる遺伝子」が存在するというのは 今や当たり前になっているそうです。 ミシガン州とテキサス大学の合同調査で 85…

人生はおもしろい

人生はおもしろい。 自分は日々精一杯で 悩んだり、落ち込んだり 苦しんだりしているけれど そんな泥沼を泳ぐような毎日でも 小さなことに気づいて 成長している。 自分は少しずつ変化している。 同じことを繰り返して 同じところを ぐるぐる回っているよう…

焦って自分を見失うとき

「頭で考えず、心のままに」 「目先に捉われず、焦らず ゆったりと安心している」 「疲れたら、心置きなくダラダラ休む」 余裕がなく 心を失くしている私にかける言葉。 私は、常に 何かを一生懸命やっている気がします。 ワーッとひとつのことに集中して 取…

完璧に美しい世界

今日、リビングのソファに座っている時 「今、私は完璧に幸せだ。 完璧にすべてがある世界にいる。」 と思いました。 静かな午前中のお部屋。 ソファに座ると 窓からは青空が見えます。 陽の光が部屋に差し込み ベランダにはローズマリーと カラミンサの白い…

変化を受け入れる

人間は 生まれてから年老いてなくなるまで 常に変化し続けています。 それは、人それぞれに違うことが起こり 違う成長をしていくのですが 多くの人が辿るライフサイクル というものがあります。 例えば、青年期を経て 結婚して、子どもができて 子どもが成長…

答えは自分の心が望むもの

私は、いつも自分を責めて もっとがんばって もっと立派な人になって 自分ではない何者かに なろうとしていた。 人より優れた 特別な人になりたかった。 自分のことを自分で決められず 人生を自分で創っている自覚もなかった。 正しい答えを誰かに教えてもら…

責めるエネルギー

私の母は 子どもを上手に愛せませんでした。 不安な子どもを 安心させてあげることもできず 優しい温もりを与えることもできず あなたが大好きと肯定してあげることもできず 不安や不足感から 自分の思い通りにコントロールしようとして 自分の優れない感情…

私は世界です

私は、世界です。 幸せな世界を望むなら まず私を幸せにするのです。 寛容な世界を望むなら 私に対して寛容になるのです。 愛のある世界を望むなら 私を愛することです。 私は世界だから。 私がすべてだから。 すべてのスタートは私から。 私がどうあるか。 …

「自分」を経験して死んでいく

命は光です。 人間は光の先っぽです。 神さまが光で 神さまとつながっているから 人間は光の先っぽなのです。 命は、ただ経験がしたい。 素晴らしい経験 幸せな経験 心踊る経験 心温まる経験 辛く悲しい経験 悔しい経験 大失敗する経験 罪深い経験 どんな経…

人は自分を映し出している

私は、以前 別の場所でブログを書いていました。 その時に 交流のあったブロ友さんがいたのですが 彼女がおもしろいことをしました。 ブログ記事の中で読者さんに向けて 「私がどんな人に見えるのか 率直な意見を聞かせてほしい」 とコメントを募集したので…

私と私が遠い

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * 私は、今でも 自分には価値がないと思っている。 何も成し遂げられない自分が嫌い。 人の役に立てない自分が嫌い。 すごい人になれない自分が嫌い。 もっと行動しなければいけないのに もっとがんばらなければならないのに 繊…

私は自由です

何度目かのおこもり生活をしています。 自粛しているので外出の予定はなく 子どもは夏休みで学校もなく やらなきゃいけない用事が何もなくて 私は自由です。 本当は、お風呂に入らなくてもいいし 朝、起きなくてもいいし 夜、起きていてもいいし 決まった時…

事実は事実

受け入れようと 受け入れまいと 事実は事実。 当たり前のようなこのことを 自分に当てはまると わかってないなぁ ということがよくあります。 私は、みんなのようにできなくて 体力なくて、すぐに具合が悪くなって スローペースで 繊細な自分が嫌いでした。 …

手を緩めて流れるままにする

お金とのつき合い方も 出来事とのつき合い方も 子どもとのつき合い方も 全部、同じ。 強く掴もうとしない。 手を緩めて 流れるままにする。 怖いからって 不安だからって お金にしがみついて お金が出ていくことに抵抗して 強く握りしめていると お金の流れ…

家族を俯瞰で見る

私は、家族療法の勉強をしたことがあります。 家族療法では 家族をひとつのシステムとして捉え 全員の関係性を俯瞰で観ます。 人はそれぞれ、相互に影響しあっていて それが隣の人、またその隣の人へと伝播して 結局、そこにいる全員が お互いに影響を与え合…

傷ついた自己愛を育てる

自分の人生はなぜこんなに苦しいのか。 生きていくことがとても怖くて 辛くて、しんどくて、疲れた。 すごく疲れた。もうやめたい。 がんばっても、変えられない。 そんなふうに 悲しく絶望的な気分になったことがあります。 私は、世界を怖れて、寂しくて、…

心理的孤児という認識

だいぶ前ですが、テレビで 戦災孤児の人達が言っていました。 「食べるものも着るものもない。 それにすごく寒かった。 でも、一番欲しかったのは人の温もりです。」 「(引き取られた親戚の家で) ご飯がもらえなかったり、叩かれたりしたが 一番辛かったの…