心のままに〜生きづらさの克服

毒親育ちのアダルトチルドレンが自分を救ってきた日々

気づき

完璧に美しい世界

今日、リビングのソファに座っている時 「今、私は完璧に幸せだ。 完璧にすべてがある世界にいる。」 と思いました。 静かな午前中のお部屋。 ソファに座ると 窓からは青空が見えます。 陽の光が部屋に差し込み ベランダにはローズマリーと カラミンサの白い…

変化を受け入れる

人間は 生まれてから年老いてなくなるまで 常に変化し続けています。 それは、人それぞれに違うことが起こり 違う成長をしていくのですが 多くの人が辿るライフサイクル というものがあります。 例えば、青年期を経て 結婚して、子どもができて 子どもが成長…

答えは自分の心が望むもの

私は、いつも自分を責めて もっとがんばって もっと立派な人になって 自分ではない何者かに なろうとしていた。 人より優れた 特別な人になりたかった。 自分のことを自分で決められず 人生を自分で創っている自覚もなかった。 正しい答えを誰かに教えてもら…

責めるエネルギー

私の母は 子どもを上手に愛せませんでした。 不安な子どもを 安心させてあげることもできず 優しい温もりを与えることもできず あなたが大好きと肯定してあげることもできず 不安や不足感から 自分の思い通りにコントロールしようとして 自分の優れない感情…

私は世界です

私は、世界です。 幸せな世界を望むなら まず私を幸せにするのです。 寛容な世界を望むなら 私に対して寛容になるのです。 愛のある世界を望むなら 私を愛することです。 私は世界だから。 私がすべてだから。 すべてのスタートは私から。 私がどうあるか。 …

「自分」を経験して死んでいく

命は光です。 人間は光の先っぽです。 神さまが光で 神さまとつながっているから 人間は光の先っぽなのです。 命は、ただ経験がしたい。 素晴らしい経験 幸せな経験 心踊る経験 心温まる経験 辛く悲しい経験 悔しい経験 大失敗する経験 罪深い経験 どんな経…

人は自分を映し出している

私は、以前 別の場所でブログを書いていました。 その時に 交流のあったブロ友さんがいたのですが 彼女がおもしろいことをしました。 ブログ記事の中で読者さんに向けて 「私がどんな人に見えるのか 率直な意見を聞かせてほしい」 とコメントを募集したので…

私と私が遠い

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * 私は、今でも 自分には価値がないと思っている。 何も成し遂げられない自分が嫌い。 人の役に立てない自分が嫌い。 すごい人になれない自分が嫌い。 もっと行動しなければいけないのに もっとがんばらなければならないのに 繊…

私は自由です

何度目かのおこもり生活をしています。 自粛しているので外出の予定はなく 子どもは夏休みで学校もなく やらなきゃいけない用事が何もなくて 私は自由です。 本当は、お風呂に入らなくてもいいし 朝、起きなくてもいいし 夜、起きていてもいいし 決まった時…

事実は事実

受け入れようと 受け入れまいと 事実は事実。 当たり前のようなこのことを 自分に当てはまると わかってないなぁ ということがよくあります。 私は、みんなのようにできなくて 体力なくて、すぐに具合が悪くなって スローペースで 繊細な自分が嫌いでした。 …

手を緩めて流れるままにする

お金とのつき合い方も 出来事とのつき合い方も 子どもとのつき合い方も 全部、同じ。 強く掴もうとしない。 手を緩めて 流れるままにする。 怖いからって 不安だからって お金にしがみついて お金が出ていくことに抵抗して 強く握りしめていると お金の流れ…

家族を俯瞰で見る

私は、家族療法の勉強をしたことがあります。 家族療法では 家族をひとつのシステムとして捉え 全員の関係性を俯瞰で観ます。 人はそれぞれ、相互に影響しあっていて それが隣の人、またその隣の人へと伝播して 結局、そこにいる全員が お互いに影響を与え合…

傷ついた自己愛を育てる

自分の人生はなぜこんなに苦しいのか。 生きていくことがとても怖くて 辛くて、しんどくて、疲れた。 すごく疲れた。もうやめたい。 がんばっても、変えられない。 そんなふうに 悲しく絶望的な気分になったことがあります。 私は、世界を怖れて、寂しくて、…

心理的孤児という認識

だいぶ前ですが、テレビで 戦災孤児の人達が言っていました。 「食べるものも着るものもない。 それにすごく寒かった。 でも、一番欲しかったのは人の温もりです。」 「(引き取られた親戚の家で) ご飯がもらえなかったり、叩かれたりしたが 一番辛かったの…

自分が善に偏るとどうなるか

見たくないような 自分の本当の気持ちを感じてみる。 正直に、誠実に。 自分の中の 弱さ、狡さ、頭の悪さ、意識の低さ 嘘、裏切り、攻撃、浅ましさ、など すべてを歓迎して、受け入れる。 意識の高さ、優しさ、強さなどだけを 良いものとして受け入れている…

嫌なことが起こったら

日々、生きていると 「なんでこんな目に 遭わなければならないんだろう。 私が何をしたっていうの?」 ということが起こる。 そんなふうに 被害者意識に陥るほど 辛く感じることが起こる。 けれど、数日経つと それは、自分の抑圧した感情を感じるため その…

手放せない恨み

以前、次男が小6の頃 担任が問題のある先生でした。 40代くらいの男性で 子どもたちへの叱り方が威圧的で 人格を否定するような罵り方をしたり 机を叩いたり、椅子を蹴って恫喝したり 子どもを押して倒したりしていました。 子どもたちは報復を恐れて 親…

軽やかに軽やかに

家の仏様の前に座っていたときに あるイメージが浮かびました。 目の前に大きな山があります。 麓はキレイなお花畑。 お花畑にいるのは とっても楽ちんで心地いい。 でも、私は山の頂上が気になっています。 どんなところだろう? どんな景色が見られるんだ…

不安定を受け入れる

スポーツを観ていると よくわかる。 今に集中することの大切さ。 これまでの成績がどうであっても 今、起こることは どうなるかわからない。 今、輝かしい状況にあっても これからどうなるかわからない。 つまり、何も決まってない。 わからない。 何も決ま…

緩めて手放す

ものごとや人、自分を 改善しようとしないで ただ感じて、受け入れる。 すると、すべてが調和して 良い方向へ流れ出す。 改善しようとするのは そのものごと、人、自分に 「それじゃダメ」と 抵抗しているから。 何かにしがみついているから。 だから、改善…

自分を卑下すると人からバカにされる

私は、今まで 心理学講座、カウンセラー養成講座 家族相談士資格認定講座など 様々なセミナーを受講してきました。 カウンセラー養成講座や 家族相談士資格認定講座は、もうすでに 人を支援する仕事をしている人たちが スキルアップするために来ていました。…

かけられた呪い

(数年前のとある日記) 自分の中に 「認めてもらわなくちゃ生きていけない。 ここにいられない。 だから、どうしても認められたい。 評価されたい。」 と、強く強く思い 泣き叫んでいる子どもがいた。 そうか、あなただったんだね。 勉強、仕事、家事、子育…

日常の中にある恵み

私には、人知れず 日々、感動していることがあります。 それは、水洗トイレです。 自分が用を足して厳然とあるモノが 一瞬にして跡形もなく 消えてしまうのです。 すごいことです。 魔法⁉︎ってくらいすごいことだと思います。 本来なら、それは そこにずっと…

自分は劣っている

もう何年も前のことです。 私は、別の場所で ブログを書いていました。 その時も、ただ 思ったことを書いていたのですが ある時、私のブログを読んでくれた方から メッセージをいただきました。 詳しい内容は忘れてしまいましたが 要約すると、私に対して 「…

人生の縮図

オリンピック開催真っ只中です。 私は、サッカー日本代表が好きで 観察しているのですが オリンピック世代も応援しています。 サッカーの試合はゲーム自体も楽しいですが 気づきがあったりして、なかなか深いです。 私がどんなことを考えているのか お話した…

小さな幸せは毎日味わうことができる

誰もが羨むような 大きな幸せは、人生で 滅多にないかもしれないけれど 小さな幸せは 毎日味わうことができる。 猫がのんびり昼寝をしてる姿を見るとき 肌触りの良いパジャマを身に纏ったとき 干した洗濯物が風に揺れるのを見るとき ジューシーな桃をほうば…

より良い自分を目指すことをやめる

努力して良い人間であろうとしたり 幸せになろうとすることをやめる。 それでは迷路に入りこむと 気づかなければならない。 良い人間であろうとするのは 自分のネガティブな面など 本当の自分から目を背けているし 今の自分は良くないと否定しているから。 …

自分が自由になることを許す

次男が小学生の頃 仲良くしていたお友達のお母さんが 私は苦手でした。 その人は、教育熱心で厳しくて なんとなく批判的なのです。 「こうすべき、こうじゃなきゃダメ」 がいっぱいあるみたいで それに反するものは許せなくて いつもイライラしていました。 …

エゴが激怒して私を責めている

以前の私は いつも自分を責めてばかりいました。 なんだかモヤモヤざわざわする時 その気持ちを掘り下げていくと 必ず、自分を責める声に行きつきました。 エゴは、いつも元気でやる気が漲り ワクワクと人生を充実させることを 理想としています。 なので、…

愛情飢餓感を認める

私は、ある日、突然 「お母さん!お母さん!」と泣き叫んでいる インナーチャイルドに会って 自分の奥底の本音を知りました。 その子は、母親が大好きで でも愛されなくて、悲しんでいました。 私は、その子に会って、自分の奥底に 確かにある愛情飢餓感を自…