心のままに〜生きづらさの克服

毒親育ちのアダルトチルドレンが自分を救ってきた日々

自分を大切にする

人のケアをしている人こそケアが必要

ここのところ、夫が病に倒れ、入院したり 転勤して単身赴任先から帰ってきたりと バタバタしていました。 夫は、幸い命に別状はなく もう仕事に復帰しています。 けれども、後遺症で体にしんどさが残り 本人的には普通の生活をしているだけで 精一杯という様…

脳が過敏になっている * HSP

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * なぜ、私が疲れやすいか、わかった。 なぜ、私が休息や睡眠を たくさん必要とするのか。 なぜ、ひとりの時間がないとだめなのか。 なぜ、一日中、家に誰か人がいると 心が休まらないのか。 なぜ、新しいことや変化を避けて ル…

自分ファースト

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * 私が、いつも いかに人の反応を気にしていたか。 これをしたら 怠けてると責められる。 これをしなかったら 「あなたの役目!」とたしなめられる。 それが怖くて 責められないように たしなめられないように 人の反応を気にし…

否定の猛毒は受け取らない

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * 先祖代々受け継いできた 否定エネルギー、ねば、べきエネルギー。 母から与えられる 否定エネルギー、ねば、べきエネルギー。 私の中に溜まっている 否定エネルギー、ねば、べきエネルギー。 私は、これらのエネルギーを手放…

負の連鎖を癒す

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * 私の目の前に 頑なに自分を変えようとしない人がいる。 その人が私を映した鏡だとしたら 私に対するメッセージはなんだろう? 「いつまで同じこと言ってるの? 自分が変われば心穏やかな世界になるのに。 そのままでいいの? …

すぐに気分が下がる

毒親育ちでアダルトチルドレンの私は 何かというと気分が下がり気味になります。 もともと自分に自信がなく 自分が「できる」とも思えないし 実際とびきり何かが得意というわけでもなく 根底に「どうせ私にはできない」という マインドを握りしめていました…

近くに不機嫌な人がいる時

ある時、夫が不機嫌な時がありました。 休みでずっと家にいるのに 近くでずっとブスッとして イライラして不機嫌そうにしているので 私はこれ以上夫の気分が悪くならないようにと 気を遣って過ごしました。 でも、そうしていると こっちまで気分が悪くなって…

ほんの僅かな変化

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * 進みたいのに 成長したいのに 進めない。 成長できない。 不甲斐ない自分に どうしても 「できていない」と バツをつける。 でも、本当はちゃんと 「進んでいる」 「成長している」。 いっぺんに進もうとしないで。 いっぺん…

専業主婦の役割

私は専業主婦です。 働いていなくて自分の収入がありません。 そのことにずっと罪悪感があって 後ろめたくて、自分のために お金を使うことに抵抗がありました。 自分のためにお金を使ったら 申し訳ないと思い 自分にお金を使うことを ずっと許していません…

責めるエネルギー

私の母は 子どもを上手に愛せませんでした。 不安な子どもを 安心させてあげることもできず 優しい温もりを与えることもできず あなたが大好きと肯定してあげることもできず 不安や不足感から 自分の思い通りにコントロールしようとして 自分の優れない感情…

私の言葉が私に届きますように

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * 私が、私に叫んでいること。 「私が私のままでいることを許してほしい!」 私は、自分が許せない。 なかなか動かない自分。 なんでも遅い自分。 植物を枯らす自分。 これら残念な自分にガッカリして 受け入れられない。 でも…

魂と繋がれないのは

本当の自分は魂という存在で 魂は自分を幸せへと導く羅針盤のようなもの。 だから、魂と繋がって 魂のメッセージをちゃんと聞き 魂の喜ぶことをすると 自分はハッピーでいられて ものごとはスムーズに流れます。 「魂」というとピンとこないなら 「本当の自…

治りませんように

もう何年も前になりますが 「治りませんように べてるの家の今」(斉藤道雄) という本を読みました。 精神障害やアルコール依存などを抱える人々が 北海道浦河で営む共同住居と作業所 「べてるの家」。 ここに自ら身を置いたジャーナリストによる ドキュメ…

いつも自分の外側ばかり見ている人

例えばですけど 自分が楽しくピアノを弾いて 誰かに聴いてもらおうと思った時 どんな人を呼びますか? 自分のピアノを聴きたいと思ってくれる人? それとも 自分のピアノを聴いてほしいと思う人? 私は、断然、自分のピアノを 聴きたいと思ってくれる人でし…

心に耳を澄ます

疲れた。 休みたい。 ひとりになりたい。 自由にしたい。 好きにしたい。 辛い。 辞めたい。 逃げたい。 伸び伸びしたい。 邪魔されたくない。 鎖に繋がれたくない。 身軽になりたい。 助けてほしい。 救ってほしい。 これは、私の魂の叫びでした。 私が助け…

怒りという感情

怒りという感情は、人がよく感じる 馴染みのある感情だと思います。 私もいつも怒りと付き合っています。 怒りは、根深いものからごく軽いものまで さまざまです。 そんな怒りの感情、それが湧くと どんな気分になるのでしょう。 イライラする。 ムカつく。 …

言葉にすると何が起こるのか

人と話す、言葉にする、というのは 心の健康に、とても大きな意味があります。 例えば、自傷行為や過食嘔吐 または他の問題行動でもそうですが これらは、言葉にできない思いがあって それが苦しくて、行動で発散してる状態です。 行動化と言われます。 この…

やっぱり孤独は良くない

昨日の記事で 人の話をきちんと聴いて 共感してあげることで その人の安全基地になれると書きました。 もちろん、自分も誰かに共感してもらって 心の安全基地を得るのも大切なことです。 心の安全基地がある人は (自分の味方で共感してくれる人がいる人は)…

人は自分を映し出している

私は、以前 別の場所でブログを書いていました。 その時に 交流のあったブロ友さんがいたのですが 彼女がおもしろいことをしました。 ブログ記事の中で読者さんに向けて 「私がどんな人に見えるのか 率直な意見を聞かせてほしい」 とコメントを募集したので…

私の感情の責任

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * 私は過去の自分の子育てを許せない。 子どもを苦しめた自分を許せない。 自分のミスを許せない。 母のミスが許せないから 同じミスをした自分を許せない。 もし、神さまがいるとしたら 神さまは、この私に何と言うだろうか? …

心と体のお掃除

昨日の記事で 「うまくいかない時は自己受容」 ということを書きました。 具体的には、過去の嫌な出来事について 自分の気持ち、言いたかったことを 全部書き出して「本当はこうして欲しかった」 という気持ちを受け止める という作業をします。 私も、これ…

うまくいかない時は自己受容

例えば、夢があったり やりたいことがあったり こうなりたいと思っているのに なぜかうまくいかないというとき。 がんばってるのに なんかうまくいかないなぁというとき。 やることは「自己受容」かもしれません。 今よりさらに深い「自己受容」。 自分を愛…

私は自由です

何度目かのおこもり生活をしています。 自粛しているので外出の予定はなく 子どもは夏休みで学校もなく やらなきゃいけない用事が何もなくて 私は自由です。 本当は、お風呂に入らなくてもいいし 朝、起きなくてもいいし 夜、起きていてもいいし 決まった時…

足が痛くなる靴は履かない

いつの頃からか 自分の足が痛くなる靴は 履かないようになりました。 以前は、履き心地よりも 圧倒的にデザイン重視で ヒールの高いパンプスやブーツ 履くと必ずマメのできるサンダルなど 履いていました。 かわいい!と思う靴は 大体履き心地に問題があって…

「全部自分の選択」という正論

以前、私は自分を癒すために いろんなセッションに通っていました。 そんな時に、あるセッションで 自分がこうなったのはどうしてだと思うか? というような質問を受けました。 「こうなった」というのは、たぶん 「辛い」ということだと思いますが (詳細を…

傷ついた自己愛を育てる

自分の人生はなぜこんなに苦しいのか。 生きていくことがとても怖くて 辛くて、しんどくて、疲れた。 すごく疲れた。もうやめたい。 がんばっても、変えられない。 そんなふうに 悲しく絶望的な気分になったことがあります。 私は、世界を怖れて、寂しくて、…

ほんのちょっとの無理

日常の中で ほんのちょっとだけ無理をする ほんのちょっとだけ我慢する ということがよくあります。 本当に些細なことで 自分ではこれくらい大丈夫 このくらいならなんてことない と思ったりします。 少し疲れたけど ちょっとくらいならやってしまおう。 気…

心理的孤児という認識

だいぶ前ですが、テレビで 戦災孤児の人達が言っていました。 「食べるものも着るものもない。 それにすごく寒かった。 でも、一番欲しかったのは人の温もりです。」 「(引き取られた親戚の家で) ご飯がもらえなかったり、叩かれたりしたが 一番辛かったの…

手放せない恨み

以前、次男が小6の頃 担任が問題のある先生でした。 40代くらいの男性で 子どもたちへの叱り方が威圧的で 人格を否定するような罵り方をしたり 机を叩いたり、椅子を蹴って恫喝したり 子どもを押して倒したりしていました。 子どもたちは報復を恐れて 親…

自分を卑下すると人からバカにされる

私は、今まで 心理学講座、カウンセラー養成講座 家族相談士資格認定講座など 様々なセミナーを受講してきました。 カウンセラー養成講座や 家族相談士資格認定講座は、もうすでに 人を支援する仕事をしている人たちが スキルアップするために来ていました。…