心のままに〜生きづらさの克服

毒親育ちのアダルトチルドレンが自分を救ってきた日々

つぶやき

答えは自分の心が望むもの

私は、いつも自分を責めて もっとがんばって もっと立派な人になって 自分ではない何者かに なろうとしていた。 人より優れた 特別な人になりたかった。 自分のことを自分で決められず 人生を自分で創っている自覚もなかった。 正しい答えを誰かに教えてもら…

専業主婦の役割

私は専業主婦です。 働いていなくて自分の収入がありません。 そのことにずっと罪悪感があって 後ろめたくて、自分のために お金を使うことに抵抗がありました。 自分のためにお金を使ったら 申し訳ないと思い 自分にお金を使うことを ずっと許していません…

温かい人

その時、私は慌てていました。 ある公演を観に劇場に向かっていたのですが 道に迷ってしまい、公演開始時間が 間近に迫っていたのです。 とても楽しみにしていた公演なので 開始時間に間に合わないなんて悲しい! と焦っていました。 もう恥も外聞もなく そ…

自分の闇を認める

昔の日記から。 * 〜 * 〜 * 私は、自分の闇を隠すために マザーテレサのようになろうとする。 自分の真、美、善しか認めない。 自分の不寛容さや 人を非難して傷つけることなど 受け入れない。 もう、自分の闇を認めて 受け入れよう。 それでいいのだか…

罪を犯した人は悪人なのか

今の世の中、コロナが蔓延していて 人々が分断されているように感じます。 真面目に自粛をする人 そこまで気にしてない人 ワクチンを接種した人 ワクチンを接種しない人 という感じで。 コロナ関連に限らず 人は、良くない行いをした人や みんなと違う人、、…

私は世界です

私は、世界です。 幸せな世界を望むなら まず私を幸せにするのです。 寛容な世界を望むなら 私に対して寛容になるのです。 愛のある世界を望むなら 私を愛することです。 私は世界だから。 私がすべてだから。 すべてのスタートは私から。 私がどうあるか。 …

「自分」を経験して死んでいく

命は光です。 人間は光の先っぽです。 神さまが光で 神さまとつながっているから 人間は光の先っぽなのです。 命は、ただ経験がしたい。 素晴らしい経験 幸せな経験 心踊る経験 心温まる経験 辛く悲しい経験 悔しい経験 大失敗する経験 罪深い経験 どんな経…

日本にいること

生まれた時から日本にいて 日本で育って 日本にあるものを 当たり前のように受け取っている。 豊かな精神性、安全、清潔 便利さ、教育、清潔な水 キレイでハイテクなトイレ、お風呂 整備された道、行き届いたサービス 時間に正確な鉄道、高度な医療 回転寿司…

手を緩めて流れるままにする

お金とのつき合い方も 出来事とのつき合い方も 子どもとのつき合い方も 全部、同じ。 強く掴もうとしない。 手を緩めて 流れるままにする。 怖いからって 不安だからって お金にしがみついて お金が出ていくことに抵抗して 強く握りしめていると お金の流れ…

心が喜ぶこと

しばらく先まで 当分何の予定も入ってなくて くつろげる日々を過ごしています。 予定がないというのは なんて自由なんだろう! なんてホッとするのだろう! 大したことはやってないのに いつも、何か予定があると それなりに時間や行動を 縛られているのだな…

嫌なことが起こったら

日々、生きていると 「なんでこんな目に 遭わなければならないんだろう。 私が何をしたっていうの?」 ということが起こる。 そんなふうに 被害者意識に陥るほど 辛く感じることが起こる。 けれど、数日経つと それは、自分の抑圧した感情を感じるため その…

軽やかに軽やかに

家の仏様の前に座っていたときに あるイメージが浮かびました。 目の前に大きな山があります。 麓はキレイなお花畑。 お花畑にいるのは とっても楽ちんで心地いい。 でも、私は山の頂上が気になっています。 どんなところだろう? どんな景色が見られるんだ…

不安定を受け入れる

スポーツを観ていると よくわかる。 今に集中することの大切さ。 これまでの成績がどうであっても 今、起こることは どうなるかわからない。 今、輝かしい状況にあっても これからどうなるかわからない。 つまり、何も決まってない。 わからない。 何も決ま…

緩めて手放す

ものごとや人、自分を 改善しようとしないで ただ感じて、受け入れる。 すると、すべてが調和して 良い方向へ流れ出す。 改善しようとするのは そのものごと、人、自分に 「それじゃダメ」と 抵抗しているから。 何かにしがみついているから。 だから、改善…

日常の中にある恵み

私には、人知れず 日々、感動していることがあります。 それは、水洗トイレです。 自分が用を足して厳然とあるモノが 一瞬にして跡形もなく 消えてしまうのです。 すごいことです。 魔法⁉︎ってくらいすごいことだと思います。 本来なら、それは そこにずっと…

今日という一日

自分自身であること 自分のしたいことをすること 自分の心が弾むことをすること 自分を全開で表現すること これらのことを後回しにしない。 しなければならないことや 人を喜ばせること 人からの評価を得ることに 埋もれさせて 後回しにしない。 そのことを…

人生の縮図

オリンピック開催真っ只中です。 私は、サッカー日本代表が好きで 観察しているのですが オリンピック世代も応援しています。 サッカーの試合はゲーム自体も楽しいですが 気づきがあったりして、なかなか深いです。 私がどんなことを考えているのか お話した…

小さな幸せは毎日味わうことができる

誰もが羨むような 大きな幸せは、人生で 滅多にないかもしれないけれど 小さな幸せは 毎日味わうことができる。 猫がのんびり昼寝をしてる姿を見るとき 肌触りの良いパジャマを身に纏ったとき 干した洗濯物が風に揺れるのを見るとき ジューシーな桃をほうば…

より良い自分を目指すことをやめる

努力して良い人間であろうとしたり 幸せになろうとすることをやめる。 それでは迷路に入りこむと 気づかなければならない。 良い人間であろうとするのは 自分のネガティブな面など 本当の自分から目を背けているし 今の自分は良くないと否定しているから。 …

苦しさは自分を責める心から生まれる

苦しさは 自分を責める心、咎める心、 罰する心から生み出される。 自分という命への否定は 自分の生きる力を奪う。 自分を苦しくさせているのは 外側の出来事ではなく 無意識に 自分を責める心だけが原因なのだ。 自分は 自分を責めていないか。 責めている…

効果的な質問の仕方

自分の心が不安を感じたとき 自分の心が恐怖を感じたとき 自分への質問の仕方は 「何が不安なの?」 「何が怖いの?」 「どうして?」ではなく「何が?」 「何が?」と聞くと 不安なもの、怖いものが明確になる。 不安なもの、怖いものが明確になると 案外怖…

何のために生きるのか

最近、若者の自殺が増えていると この間、テレビでやっていました。 それぞれに事情はあるでしょうが 「将来に希望が持てない。 生きることがしんどい」と 自殺してしまうそうです。 この気持ちはわからなくもないです。 生まれてから今まで、育ってくる過程…

人にあげる人

私は、猫を飼っているのですが その猫は、いつも私に愛をくれます。 何をするわけでもないけれど ただ一緒にいてくれるだけだけれど 愛と励ましをいっぱいくれます。 その猫と一緒にいると 私は、とてもあったかくて 安心して落ち着いた気分になります。 猫…

本当のところはわからない

本当のところは、どれも わからない。 人のことも 正しい答えも 未来のことも どれも、わからない。 それが 合っているか、間違っているか 良いことか、悪いことか 優れているか、劣っているか 味方か、敵か わからない。 決められない。 悪いことが起こった…

ごめんなさいは浄化の言葉

もし、昔の自分が 人を傷つけてしまったと気づいたら 「ごめんなさい」と言おう。 例え、それが 自分の子どもの頃のことだったとしても 遠い遠い過去のことだったとしても もうその人と会うことがなかったとしても 「ごめんなさい」と言おう。 私が過去、人…

書くことの効能

わたしにとって 書くことはとても大切なことです。 このブログも、自分の経験や思ったことを 書いておきたくて 備忘録的な目的があります。 もちろん、これを読んだ方が 少しでも心が元気になれば という下心もあります。 そんなこんなで、日々 書きたいこと…

カウンセラーも人間

今日はカウンセラーについて書きます。 私は、カウンセラーと名乗る人を たくさん知っている方だと思います。 まず、子どもに発達障害があったり 不登校になったりしていたので その関係のカウンセラー。 スクールカウンセラー(2人) 教育センターの心理士…

今の自分がすべて

生きてるのは今。 自分は、今にしかいない。 今、ここ、にしかいない。 未来の想像の自分は自分じゃない。 幻想でしかない。 過去の自分は自分じゃない。 それはただの記憶だ。 もしかして、未来にも過去にも 行くことができるのかもしれない。 でも、その時…

みんな虫を踏んでいる

その時、私は病院の待合室で 会計を待っていました。 ふと見ると、私の足元の少し先に てんとう虫のような小さな虫が トコトコと歩いていました。 私は、なんの気なしに その虫をぼーっと見つめていました。 しばらく経つと会計で誰か呼ばれました。 ひとり…

「助けて」と「愛してる」は同じ

「助けて」と言った人は死なない。 そうお話してくださった方がいました。 車椅子カウンセラーの長谷川泰三さんです。 長谷川さんは事故で車椅子生活となり 何度も自殺未遂を繰り返していたそうです。 その後、立ち直り「命のカウンセリング」 「車イスが教…